季節の変わり目にできる 体調が不安定だとできる

10代の頃は「大人になったらニキビとさよならできる」と思っていました。

しかし、認識が甘かった。今でも秋から冬へ、と冬から春へ、の時期にはニキビができます。

この時期は肌質もがらりと変わります。

乾燥が一気に進む冬の初めは普段の保湿で間に合わず、化粧水を2種類使います。

脂っぽい感じが出てくる春の初めは洗顔料をちょっと長めに肌に乗せてからすすぎます。

こうして気をつけていても、ニキビは出てくる。

仕方がないのでファンデーションで隠しています。

体調のバロメーター

大人になってから、体調が悪くなるとニキビができるようになりました。

特にお酒を飲みすぎた週や寝不足が続いた週にはニキビがぽつぽつとできます。

大人ニキビの難しさは原因がいろいろあることだと聞いたことがあります。

主な原因だけでも、体調不良やホルモンバランス、乾燥、化粧品などがあります。

私自身はお酒だろうな、寝不足だろうなとすぐに思い当たる節があったのですが、なかなかこれという原因に行きあたらない人は治療も大変だろうなと思います。

ニキビができたら、健康的な生活を心がけます。

でも、社会人の悲しさで健康的な生活と社会生活が両立できることはほとんどありません。

現在日本ってやっぱり間違っている、忙しすぎるよなあとつくづく思います。

肌の手入れができていない。

おでこが広くて友達にからかわれるのが嫌で前髪をおろしていたら、思春期は見事におでこにニキビができていました。

今度はニキビを見られるのが嫌で前髪を上げられない、ニキビが治りずらくなる、という悪循環を繰り返していました。

しかし、洗顔や化粧水に気を使う様にし始め、さらに思い切って前髪を上げておでこを出してみたら、あっさりと綺麗になったのでビックリしました。

やっぱりお肌の手入はしっかりと、特に衛生面は重要だと感じました。

ニキビができると治るまで憂鬱

ニキビはできてしまうと、気になってしまって潰したりしていました。

上手く潰せなかったときは、痛くて仕方ありませんでした。

そして、次の日なんかには腫れ上がってしまったりして、ニキビが綺麗になおってしまうまで、すごく憂鬱な毎日をすごしていました。

綺麗に潰したりしていても、ニキビ跡が残ってしまったりして、シミみたいになってしまって、悩んでいた頃もありました。

ニキビは予防が大切だと思うので、これからはニキビができないような綺麗な肌作りをしていきたいです。

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